さいたま市南区 歯科 歯医者 | 一般歯科

埼玉県さいたま市南区鹿手袋 3-24-12

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一般診療

ストレスの少ない治療を目指して

痛みの無い(少ない)治療(無痛治療・低痛治療)

当院では出来る限り痛みの無い(少ない)治療を行うことで、患者様が感じる不安や不快感を軽減し、安心して治療をお受け頂けるよう努めています。
治療には痛みの少ない全自動麻酔器などの機器を使用しております。

全自動麻酔器

麻酔前には、表面麻酔を使い刺入時の痛みを和らげ、細い針と事前に体温と同じ温度に温めた麻酔液を使用するため、また、自動注射器により一定の圧力で麻酔液をゆっくりと注入するため、痛みを最小限にできます。
診療に対して恐怖感のある方や、お子様も安心して診療をお受け頂けます。
また、麻酔につきましては必要な場面では確実に利用して、麻酔なしの方が患者さんの感じるストレスが少ないと判断できるときには、麻酔を敢えて使わずに診療する事もあります。(患者さんのご希望を確認しております。)

大切な歯を残すために

なるべく「削らない」、「神経を取らない」、「歯を抜かない」

診療室

一度削ったり、抜いてしまったりした歯は元の状態に戻すことはできません。
治療が必要な場合は最小限の介入(Minimal Intervention)を心がけます。

削らないために

歯の状態をしっかりと評価し、本当に手を入れる必要があるのかを判断します。様子をみることができる状態であればあえて手を出さずに管理し、定期的なチェックとケアを行うことで歯を削らずにそのまま経過を見ていきます。

お子様の大切な歯を守るために ~歯を削らずに虫歯を早期発見~
お子様の大切な歯を守るために

従来の探針による虫歯検査(先のとがった針で歯を触診)では初期の虫歯を引っ掻きすぎると歯質を破壊し、自然治癒力を妨げるばかりか、壊れた歯質からプラーク(歯垢)を歯の奥に送り込んでしまい、かえって虫歯を助長する恐れがありました。
当院では、お子様の大切な歯を守るためレーザー光を使ったう蝕(虫歯)検出装置ダイアグノデントペンを使用しております。

う蝕(虫歯)検出装置 ダイアグノデントペン
う蝕(虫歯)検出装置 ダイアグノデントペン

ダイアグノデントペンを使用することにより、見えない虫歯を発見するだけではなく、虫歯の進行度合いを数値で表し、治療の必要性の有無なども容易に判断することが出来ます。
検査時はレーザー光を歯にあてるだけなので痛みがなく短時間で結果がでます。当院では機械による客観的なデータを元に必要以上に歯を削らない治療を実現します。

歯科用顕微鏡を用いての精密治療

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を用いて、肉眼や拡大鏡でも見られないような歯の細かいところも確認して、より精密で正確に診断、治療することが可能です。

  • マイクロスコープ1
  • マイクロスコープ2
こだわりの根管治療
ラバーダム

根管治療はなるべくラバーダムというゴム製のシートで治療する歯を露出させ、唾液や口の中の細菌が入り込まないように、消毒に使う薬品がお口の中に流れないように管理をしながら診療を行います。複雑な歯の根の形に対応できるような専用器具、ニッケルチタンファイルと、デンタポートを適宜活用しております。長時間お口をあいていただくことが多いので、バイトブロックというマウスピースも活用します。

レーザーの活用

レーザーの活用

レーザー治療は、炭酸ガスレーザー(ヨシダ(株)オペレーザーPRO)を活用しております。 口内炎や歯ぐき(歯肉炎や歯周炎)の治療、歯ぐきのメラニン色素の除去、歯周病治療などに活用しております。(歯ぐきの腫れを抑える場合などは一部麻酔下にて行います。)

治療に対する説明、プライバシーの保護

デジタルレントゲンやカメラで撮影した画像を、チェアサイドのモニターを利用しお見せしながら治療内容をご説明いたします。
歯科用チェアーのまわりに構造物を配置して、個室もしくは半個室の空間を作り、皆様が落ち着いて治療を受けることができるようにしております。
また、必要に応じて個室カウンセリングルームを使用し、治療計画のご説明や、ご相談をいたします。

  • モニターでご説明
  • 治療に対する説明
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