さいたま市南区 歯科 歯医者 | マタニティ歯科

埼玉県さいたま市南区鹿手袋 3-24-12

JR埼京線「中浦和駅」より徒歩8分

「武蔵浦和駅」より徒歩14分

サイトマップ | 文字サイズ

  • 小
  • 大

HOME > マタニティ歯科

マタニティ歯科

妊娠中の歯科治療について

当院では、妊産婦の方に優しい治療をしています。

妊娠されている方は、スタッフまでお知らせください。

  • 妊娠中の歯科治療について1
  • 妊娠中の歯科治療について2
Q1現在、妊娠中です。歯の治療はできますか?

妊娠初期(0~15週)と後期(28週~39週)は必要な応急処置を行います。歯科治療は、できるだけ安定期(16週~27週)に行うことをお勧めしています。

メインテナンスは基本的に妊娠中のどの時期にも安心して受けていただくことができます。

Q2レントゲンを撮っておなかの赤ちゃんに影響しませんか?

歯はおなかから場所が離れているのに加え、鉛のエプロンをしていただきますので、おなかの赤ちゃんが被爆する量は限りなくゼロに近いため、赤ちゃんへの被爆の影響はまったくないのに等しいことがわかっています。

Q3歯に麻酔注射をしておなかの赤ちゃんに影響しませんか?

影響しません。歯科治療に使う麻酔は、全身麻酔ではなく局所麻酔です。そのうえ血管収縮剤が入っているため、治療をする歯の周辺にしか麻酔薬は停滞しません。おなかの赤ちゃんに影響する心配はありません。

Q4抗生物質などを使用しても赤ちゃんに影響しませんか?

抗生物質であればペニシリン系やセフェム系を、鎮痛剤はカロナールなどアセトアミノフェンが安全であることが産婦人科医師の見解で明らかになっています。必要な場合には最小限で使うことをおすすめいたします。

妊娠中の歯のケアについて

Q1母親が歯周病だと早産や低体重児出産のリスクが高いと言われていますが本当ですか?

多くの研究から、歯周病菌が出す内毒素(エンドトキシン)が子宮を収縮させるホルモンに似ているため早産や低体重出産児を引き起こすと言われています。歯周病と診断された方は、妊娠中からの治療をおすすめいたします。

Q2むし歯菌が感染するというのは本当ですか?

それは本当です。むし歯菌の中の悪玉菌であるミュータンス菌は、お子さん(生後1歳7ヶ月~2歳7ヶ月)くらいの間に周囲の大人から唾液を通して感染することがわかっています。出産前にミュータンス菌を減らし始めることをおすすめいたします。

TOPへ戻る